名前・資格 長田 薫〈司法書士〉長田薫(司法書士)
得意分野 親子で備える成年後見、相続手続き・遺言書作成サポート
選ばれる理由 現場で活動する成年後見人の視点から、お元気なうちに考えておくべき認知症になった後の成年後見制度・遺言の活用法を提案する点が好評です。
実績 (1)弁護士・公認会計士・税理士・行政書士等 専門家向け 成年後見人講座
(2)東久留米市社会福祉協議会 成年後見人入門講座
(3)住宅販売会社 成年後見人入門講座
(4)大手生命保険株式会社主催 相続研修(営業担当者対象)
その他多数
推薦コメント 成年後見人としての豊富な経験、司法書士としての確かな法律の知識を基とした後見プランの提案が新鮮でした。財産管理だけでなく、ご本人の希望に沿った生活環境にも配慮した、女性ならではのきめ細やかな配慮のある分かりやすいお話です。介護をする子の立場に立ったお話をしていただけるのも実践的でした。

【選ばれる理由】 財産管理に留まらない人生のサポーター

講義を聞いて初めて、成年後見制度を理解でき、不安を取り除けました

成年後見制度は、導入から10年以上が経過しているにも関わらず、まだ一般には周知されていない制度です。もし、自分が、親が、認知症になってしまったら・・・皆さんの心は不安でいっぱいでしょう。



長田の成年後見セミナーでは、このような皆さんの不安を取り除きます。一般的な成年後見人がお話する財産管理のお話だけではなく、ご本人の希望に耳を傾け、ご家族やお友達との関係など生活環境のことにも配慮する「人生のサポーター」としての成年後見人の役割についてお伝えします。

また、長田は経験豊富な司法書士であり、法律のプロフェッショナルです。法律面で気を付けておきたいことも、合わせてお伝えいたします。

お客様の声

  • 親が歳をとったとき、自分が歳をとったときにどんな問題がおきるのか、初めて明確にイメージできた
  • 事例や長田さん自身が携わった経験に基づき話してくれた
  • 自分や家族だけでどこまで準備できるのか、どの時点からプロに相談するのが良いのかが理解できた
  • 法律の羅列ではなく、時系列に沿ったお話をしてくれたので分かりやすかった

【研修案①】
自分の親が認知症になったら?65歳以上の4人に1人が認知症~親の老後・子の就労の維持に関わる問題を2時間で理解できます

親の老後は心配だけれど、どのように備えれば良いのか分からない
このように思っていらっしゃいませんか?



親の介護について、働き盛りの世代が普段から漠然と感じている不安を2時間で解消するセミナーです。
成年後見制度の初歩的な知識と共に、認知症の親御さんを介護しながらお仕事を続けるための工夫について、育児をしながら専門家としての仕事をこなす講師の経験も踏まえてお伝えします。



また、成年後見人が負担する責任の範囲、成年後見人を選ぶチェックポイント等もお話しいたします。今、認知症のご両親がいる方にとって役に立つことは勿論、いざという時困らないための準備・心構えをお伝えする内容です。

〈所要時間:約二時間〉

【研修案②】65歳以上の4人に1人が認知症-備えあれば憂いなし
老いてもなお、自分らしくいるために

医療の進歩により日本人の寿命は長くなりましたが、同時に認知症の高齢者が増加すると考えられます。将来認知症を発症した場合に備えるための制度としては、「任意後見制度」をはじめとする各種制度があります。



亡くなった後の財産を活用するための遺言が「残される方へのプレゼント」だとすると、亡くなる前の財産を自分のために活用するための任意後見制度は、「将来の自分へのプレゼント」です。それらの制度の活用方法と、実際に起きる問題の事例を元に、ご本人の希望に沿った生活を送るための備えについてお話いたします。

〈所要時間:約二時間〉

【研修案③】ご家族の認知症!役に立つ成年後見・遺言セミナー

多くの家庭に関係があるご家族の認知症と相続。その時に困らないための成年後見制度の基礎知識・遺言の必要性をお伝えします。

成年後見制度も遺言も聞いたことはあるけど、自分の家庭には関係ない。そんな風に思っていませんか?高齢化社会の今、成年後見制度はどのご家庭でも利用する可能性があります。知っておきたい成年後見制度の基礎知識、認知症になる前に遺言を書くことの大切さ、遺言がないことで残されるご家族に起こりうること、成年後見制度と遺言を絡めながら分りやすくご説明します。

〈所要時間:約二時間〉

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